12月
2014

またお母さんやったった

carseat私の父と母の話です。私の両親はドライブをするのがとても好きで、2か月に1回は二人で車で出かけます。父も母もどちらも車を運転できるので、二人で交代しながら運転をしているようです。

この間両親はまたドライブに出かけました。帰ってくるなり母が笑い出しこんな話をしていました。

『今日出かけたらお父さん車に乗せ忘れて出発してしまった!』

普段からおっちょこちょいの母なのでやりかねないと思いました。どうやらこんなことがあったらしいです。

母が運転席に乗り、助手席に荷物を置いていたので父が後部座席に乗ることになったそうです。クルマのドアが『バン』と音が鳴ったので、母は出発したそうです。母が父に何かを話しかけても無言だったのだけれども、うちの父も無口な人なのでいつもの事かと思いながら運転していたそうです。母がバックミラーを見たら後ろに父が乗っていなくてびっくり!どうやら父は後部座席のドアを閉めたのではなく一番後ろに荷物をのせバックドアを閉めただけのようです。

母はしばらく走っていたそうで、あわてて引き返したらしいです。父もこんなことで怒り出すようなタイプの人ではないので『またお母さんやったった』くらいに思っていたそうなので喧嘩にはならなかったそうですが・・・そんなこんないろいろあっても、二人でいつもドライブを楽しんでいます。

9月
2014

今でも車ですやすやと眠る娘

車で良く寝付いた娘娘がまだ赤ちゃんだった頃、寝なくて泣いてばかりいる時期が何カ月も続いてとても辛かった事がありました。抱っこしないと泣きやまないし抱っこしてもなかなか寝てくれないのです。

夫に相談するとどこかで調べてくれたのか、車や電車に乗っているとその振動が気持ちよくて寝てくれるらしいと言って、車に乗って、夜中にドライブに出かけました。

最初はぐずっていた娘でしたが、本当に車の振動が心地よかったらしくものの5分ぐらいで寝息をたてはじめたのです。

私はほっとして、でもきっと車から降ろしたらまた泣き出すかもしれないので、夫に言って1時間ぐらいあちこちを車でぐるぐる回ってもらいました。

それから毎日のように夜のドライブをする事になりました。私と夫用のコーヒーを持って娘のミルクを持って、車で聴くように優しいメロディのクラシックのCDを持って。

娘を寝かせるために始めたドライブでしたが、いつの間にか車の中が夫婦の話し合いの場、安らぎの場になっていきました。

今日、娘が寝がえりしたんだよ、とか、何か言いたいみたいでうーうー言ってたよ、とか私が娘の様子を話して、夫はそれを聞きながら私をいたわってくれました。

娘も車で寝る事が本当に心地よかったらしく、車から降ろしても続けて寝てくれるようになりました。

そしてそれが娘の生活のリズムをよくしてくれたようで日中もぐずる事が少なくなり、ドライブをしなくても寝てくれるようになったのです。

ただの偶然で自然とそうなっていたのかもしれませんが、私達にとっては素敵なひとときだったと思っているのです。

その影響からか娘は高校を卒業した今になっても、休日になるとみんなでドライブに行くのが習慣になっています。

そしてやっぱりドライブをしていると娘は助手席でぐーぐー気持ちよさそうに寝てしまって、私と夫はその様子をみながら彼女が赤ちゃんだった頃の事を懐かしく思い出すのです。

8月
2014

すっかり変わった昔のお気に入りのコース

コンビニも無かった頃かなり昔になりますが、よくドライブに出かけておりました。
きっかけは、先輩に釣りに誘われたのがきっかけでしたが、県南部に景色もよく走りがいのある道があることに気づいて、同じようなところに何度もドライブに出かけました。

信号も少なく交通量も少ない、しかし道路はよく一般道ながらよく整備されている、日帰りで往復するには、遠すぎず近すぎずでドライブコースとしては自分にとってまさに理想的でした。

基本的に一人で出かけることが多く友達を連れ立っていったのは2,3回でした。自分の性格もあるのか一人で気ままに行く方が楽しかったです。その地一帯の観光名所を見て回るのも楽しみの一つでしたが、何よりもその道を走ること自体を専らの楽しみとしてました。もちろん無謀な運転を楽しむというのではなく、ルールやマナーを遵守したうえで、変化に富んだ山から海、海から山へと抜ける道を運転するのを楽しんでいました。

当時、その辺はまだ不便なところでコンビニもその地の主要な都市に一軒づつしかなく、主要都市から主要都市の間数十キロもコンビニはない状態で、携帯電話は市町村役場周辺以外は圏外になるというのも普段の生活から離れてる実感があって、僕には魅力的に思えました。

何度か、ドライブに行っていると沿道の店屋施設に詳しくなり、給油は沿道でどこが一番やすく、仮眠を取るにはどこが最適で、安くて美味しい店はどでというのが分かるようになっていきました。

今のようにスマホで何でも調べられる時代ではなかったので経験を積み重ねることでしか得られない情報はとても貴重でした。そうして、せっかく開拓したドライブコースも生活環境が変わって、すっかり足が遠のき、その数年後に久々に出かける機会がありました。しかし、かつて僕が好きだった不便なところにも、コンビニが沿道のあちこちに建ち、携帯電話の中継用アンテナもそこかしかに
あり、すっかり様変わりしていました。

沿道の市町村に住まわれる方々にとっては便利になってとても喜ばしいことではありますが、少し寂しい思いがしました。

7月
2014

まとめ買いして浮いたガソリン代でドライブ

ガソリン代が上がって気軽にドライブ出来なくなりました普段の日、ドライブがてらの遠出のお買い物がいいリフレッシュになります。わたしはドライブが好きなので、これはやめられないんですが・・・。

10年位前まで、ドライブは気軽に出来るレジャーでした。初デートはドライブなんて定番中の定番だし、特に行きたいところがあるわけじゃなくても、夏の暑い日に「じゃあ、高原の方までドライブに行こうか。」なんてことをしていました。

ところが今では気軽にドライブ・・・って訳にもいかなくなりました。まずはマイカーから離れる人が多いような気がします。今の若い世代も車を買う人が減ってきているといいますよね。景気の良かった時代から考えると、若者の生活が慎重になるのは仕方のないことだと思います。

それに、燃料がこう上がってしまっては、気軽にドライブに行くなんてできません。私は毎日車に乗るんですけど、買い物や用足しにチョコチョコでかけたり、
家族の送り迎えに出たり入ったりして、毎月12000円くらいかかっていた燃料が、今では15000円を超えてしまいます。ちょっと前までは足を伸ばしてドライブがてら他の町までショッピングに出かけていましたが、最近は出来なくなりましたね。

そこで考えたのが「まとめ買い」。今まで家に居たのでチョコチョコ行っていた買い物を3日に一度にしてみたんです。3日分の献立を考えて一度に買ってくる。これだと単純計算で燃料代が3分の1に減らせるはず。

結果は、なんとそれだけで毎月の燃料費が10000円になりました。その浮いたお金で大好きなドライブを楽しんでます。やっぱりドライブって日常にちょっとしたリフレッシュに必要なんですよね。

12月
2013

マイカーもいいですね!

新東名をアルファードで走り抜けるのは気持ちが良かったです最近車を買いました。免許を取ってからはマイカーというのは持ってなかったんです。それまでは会社の社用車を自家用車としても兼ねて乗っていたのですが、社用車を自家用車として乗ることは今度からNGということで、マイカー購入に至った感じです。

社用車を自家用車代わりにするのはだめだ!と言われた時にはケチケチするなよ、と思ったものですが、やっぱりマイカーを持つって言うのはそんなに悪い気はしないなと思いました。やっぱり自分の車って思うだけで自分の新しい部屋ができた感じがしますし、気兼ねなくドライブに行こう!って気にもなります。

実は最近彼女ができたんですよ。せっかくだから彼女が喜ぶような車を買おうと思って、一緒に買ったのがアルファード。せっかくだから音楽も質のいいようにウーハーを積んだりカスタムも存分にしています。

初めてのドライブは富士急ハイランドまで行ってきました。新東名ができたので、僕の住む名古屋からは2時間ちょっとで行けるようになりました。本当に便利です。

新東名は今までの東名高速と違って、曲がり道が少ないので走ってすごい気持ちよかったです!山道をギューンと突き進んでいくので走り心地も良いですし、何よりも道が広い!広くて道路も空いていたので彼女のテンションも高くて最高でした。ドライブ曲もちょっとオシャレめなハウスミュージックを流してみました。

マイカーは今まで興味なかったんですけど、こうやって自分の車でドライブに行くとなると気分も全然違いますね。アルファードなんて高い買い物でしたが、彼女も喜んでいるし、買って良かったです!

11月
2013

大学時代のデートはいつもドライブ

学生時代はいつも彼の愛車のアルファードでドライブでした大学生の頃、デートといえばドライブデートでした。
彼とは少しだけ遠距離だったので、車を持っていた彼は、いつも愛車のアルファードで迎えに来てくれたのです。そのまま彼の家に直行することもありましたし、途中で買い物や食事をしてから行くこともありました。ちょっとの間でも、車に二人で乗っているのは特別な時間でした。

彼はいつも、雰囲気のいい曲をかけていてくれました。私は無口なほうで、車に乗るとより一層、あまりしゃべらなくなったので、彼が気を使って色々な曲を用意してくれていたようでした。沈黙も、音楽があればしのげるようでした。

彼は車が好きで、時々ドリフトをして私を驚かせました。私は、怖くて、本当にやめて、と言ってそれはしなくなりました。

たまに、遠出をすることもありました。隣の県まで行ったり、その隣の県まで足を伸ばしたこともありました。彼は疲れたと思います。

私たちの住んでいる県には湖があったので、ちょっとの運転でも、湖のはたを走るので、見晴しが良くて、とても気分が良かったです。

一度だけ、彼の運転でとても怖い目に遭いました。もう少しで死ぬところでした。事故にあったのです。それも単独事故で、山道を走っている時でした。
カーブでスリップしたのです。とっさの判断で、彼がブレーキでなくアクセルを踏んでくれたので、谷に落ちずに、山のほうへぶつかって済みました。
もしそのままブレーキを踏んでいたらと思うと、思い出した今でもぞっとします。

大学時代のドライブは、沢山の思い出があります。

9月
2013

彼氏のアドバイスでドライブテクニックがアップ

縦列駐車も苦手でしたが、彼のアドバイスで段々と上手になり、ドライブも楽しく私は運転免許をとってから5年ほどマイカーを持っておらず、
運転するのは年に数回というほぼペーパードライバーな状態でした。

そのため、当時は運転に不安がありました。
その頃友人とレンタカーで旅行に行った時は大変でした。

高速にのるのも緊張するし、
道に迷ってはナビを見ながら復帰するのに大騒ぎ、
車線変更ができずに遠回りしたり、
駐車場にもうまく停められずに何度も前進・バックを繰り返していました。

その後、通勤のためマイカーを購入せざるを得なくなり、
毎日運転するようになるとかなり運転にも慣れてきました。

けれど実際は高速道路で緊張することがなくなったくらいで、
ナビを見ていても道を間違ったり、
車線変更のタイミングが悪くクラクションを鳴らされたり、
縦列駐車はいまだに苦手です。

運転に慣れても、やっぱり方向音痴で反射神経が鈍く、
距離感や判断力がないという私の性格の問題が解消されない限り
運転はうまくなれないようです。

車の運転が上手な彼氏とドライブ旅行に出かけた時も、
「なんでさっきのところ曲がらなかったの?」
「えっ!そこは止まらなきゃ危ないでしょ!」
「今タイヤがどっちの方向向いてるかわかる?
このままバックするとぶつかるよ!」
などことあるごとに注意をうけました。

最初は彼が主に運転をしてくれていたのですが、
途中でお酒を飲んだためそれ以降は私が運転することになり、
このような形になったのですが、正直
「そんなに文句つけなくても…そこまで言うなら運転代わってよ」
と思ってしまうくらい疲れてしまいました。

ただ、そうやって彼に何度も指導してもらうことで
少しは上達してきました。
おかげで、昔レンタカーで旅行に行った友人と
先日レンタカーで旅行したときはすっかり友人より
運転がうまくなっていて、スムーズに旅行ができて楽しかったです。

7月
2013

年配者にも優しいアルファード スピード違反で捕まるほどだ

年配者でも運転しやすいアルファード スピード違反して捕まるくらいだトヨタのアルファードを愛用してます、

国内の8人乗りの大型クラスのワンボックスのミニバンでは、今ではベストスリーに入るほどの人気を占めているのがトヨタのアルファードではないでしょうか。

初めの頃は、日産社のエルグランドが勢いがあったようで、街中でもかなり見かけて疾走していたようですが、今現在は、どちらかと言うとトヨタのアルファードをよく見かけるようになったようです。

更に、現在はトヨタ車のメインは、同じクラスでの“ヴェルファイア”という車を、発売されているようですが、今の所はやはり、トヨタのアルファードでしょう。

我家では、元よりある種の事情もあって初期の頃よりワンボックスのミニバンに乗っていました。今の車の前までは同じメーカーのタウンエース系の「ノア」をという車をに乗っていましたが、3年ほど前に町田の娘が「掘り出し物がある」と言うので訪ねて行き、結局は中古ではあるが、待ち兼ねていたトヨタの「アルファードG」の4輪駆動を、購入する事が出来ました。

登録年式は少々古かったけど、外装外観などは凹みやスリ傷も無く光沢も良くて、何より気に入ったのが走行距離が年式に比べてダントツに少なかったのです。オーバーな表現ですと見た瞬間に、大いに気に入ってしまったのです。

この車の状態が良いのは、前回まで乗っていた車の持ち主が、かなり大事にして乗っていたらしく、保管の状態も風雨などに曝す事無く立派な専用車庫に入れていたらしいのです。

従って、程度は最高の状態で保管されていたのであり、更に、このアルファードの価格も年式通りの納得の格安価格であったのです。

ただ、問題は走行性がどうなのかであり、少なくとも契約、買取り前に取敢えずは試乗をして見ました。その試乗の感触は、全く言う事無しの心地よさであった。

今までに乗りこなしていたタウンエース(もっとも、既にガタがきていたが)より、よっぽど遥かに良感触で、走行性は瞬時のブレもなく全くのスムーズで、道路を滑らかに走る感覚は高級セダン並みであり、大満足の感じなのです。

内装、つまり車内の機器類の取付け具合や仕様関係は、完全なフル装備であり、それ以上に気に入ったのがドライバー席のシートの前後移動が自動のパワーシート方式になっていて、更に、背もたれのリクライニングも自動式になっているのです。

それに初走時に、前方左右と後方においての危険を知らせる為のカメラが設置されていて、これは危険防止には大変ありがたいのです。

その他にも感じたことは、車内の広さも充分に広くユッタリ感があり、この車に関する限り内外ともに装備品関係においては、相当な気つかいが感じられ、大変に気に入っているのです。

特に、我等年配者にとっては、走行時において疲れないということが大変に重要なことであり、この点でもトヨタの「アルファードG」は年寄りにも優しい車だとして、気に入っているのです。

現在は購入してから3年以上経ちましたが、何の問題も無く愛用してます。先日など中央道で、スピード違反で捉まってしまう程でした。

7月
2013

ドライブデートのステータス

友人のお薦めCDもドライブ中に一緒に楽しめたドライブといえば、デートを思いだします。免許をとったばかりのころは、当時の恋人とドライブデートをよくしました。

そのときは、車で移動できるというのがただただ嬉しく、それだけで普段のデートが豪華なものになったような気がしました。

恋人が仕事が終わったといえば、車をだして迎えにいったり、そのまま食事をしたり、遊びに行ったり、行動範囲が一気に広がりました。

ドライブデートができるかできないかで、恋人としてのステータスが違ってくるというのが18歳のころのまわりの状況でした。

自分は誕生日がきてすぐに免許を取得したので、その当時はかなり有利だったといえます。といいますのも、友人から「どこか遊びに連れて行って」なんて誘われることも多々ありました。それがすごく当時の日々を充実させていたように思えます。

ドライブデートの人気のポイントは、行動範囲の広さの他にもあります。といいますのも、車は公共の乗り物と違って、自分の好きな音楽を好きな音量で流すことができます(もっとも周囲に迷惑をかけるほどの大音量では困りますが)。

それまでは誰かのオススメCDがあるからといっても、それを聴くのは後日ひとりきりででした。

ですが、オススメしてくれた友人とドライブをすると、そのオススメCDを直接、一緒に聴くことができるのです。

「このアーティストすごくいいんだよ」
そんなセリフをいわれても「じゃあ、今度聴いてみるよ」なんていっていたのが、オススメしてくれた人と車のなかで一緒に聴くという向きに変わると、その音楽に対する好意も違ってきます。

だから当時はドライブをたくさんして、たくさんのジャンルの音楽に触れることができました。そのおかげもあり、運転も上達し、音楽にも詳しくなれました。

これが自分のドライブの一番深い思い出です。

7月
2013

ドライブ中はぜひ寝かせて欲しい(笑)

ドライブといえば,オープンカーで先輩と富士山に行きましたね。

その先輩はあてもなく一人でレンタルカーを借りて富士山に行こうとしていたらしいですが,気づけば友達づたいに私に白羽の矢が立ったというわけです。
なぜだったのか…。

高速道路でオープンカーは辛いですね。髪がぼさぼさ,コンタクトは乾き,のども乾く。

ほとんど話したことのないその先輩とはいろんな話をしました。話をしたことがないのが逆に救いで話のネタには困りませんでしたね。夏の終わりくらいだったので気温もちょうどいいくらい。

しかし,朝早かったので私は助手席で眠くなってしまい,うとうとしていると,絶対寝させないとばかりに一層しゃべりかけてくる先輩…。実は先輩も眠かったらしいです。運転お疲れさまです(笑)

今まで眠かったら寝ていいよって言ってくださる方はたくさんいましたが,絶対寝ちゃダメ!と言われたのは初めてでした(笑)こんな人もいるんだ,といい経験になりました。

さて,最近してみたいドライブは,やっぱり夏なのでガンガンでサマーソングを流して海に行きたい!快晴の空の下海沿いをずっと走って,夜は星空を眺めてから帰りたい。最高に楽しい思い出になりそうだと思いませんか?

春は桜並木,秋は紅葉を観に行きたいですねー。その季節に合う曲を流しながらっていうのが理想です。

彼氏とふたりで行くも良し,友達同士でわいわい行くのも良し。どんな時でもなるべく一緒にいる人みんなが楽しめるようにBGMを用意したり,楽しい話を用意したり,なるべく気を遣える人間でいたいですね。

そしてその時はぜひ,私をゆっくり寝かせてほしいです(笑)って,それだと気を遣える人間とはほど遠い気がしますが。